へんな旅ばかりしています。

へんな旅をしているようなので、自分のための防備録的にやってみます。

海外旅行

令和元年20発目、アムトラック大陸横断。その4:Back to 60's! TWA Hotel宿泊(お部屋編)。

2019年春にオープンしたばかりの「TWAホテル」に宿泊しました。 その昔、アメリカの大手航空会社の一つだった「トランスワールド航空」。略称「TWA」で知られたこの会社は2001年にアメリカン航空に買収されてしまいましたが、実は自分にとっては初めての海外…

令和元年20発目、アムトラック大陸横断。その3:飛行距離なんと約1万3千キロ!広州からニューヨークへ。

20分ほどしかありませんが、ラウンジに立ち寄ってみました。広州白雲国際空港で中国南方航空が発着するターミナル2には、国際線利用時にプライオリティパスで入場できるラウンジが2カ所あることになっています。「Library Lounge」というのもあるはずなので…

令和元年20発目、アムトラック大陸横断。その2:広州へ+国際線乗り継ぎ。

本日最初のフライトはCZ390便、広州行きです。 「ぼてぢゅう」でランチの後、出国審査へ。関空は保安検査場が3カ所あって、それぞれの混み具合が表示されています。3番が空いてるよ、的な掲示だったので移動したのですが、ふと見ると「混んでる」表示の2番の…

令和元年20発目、アムトラック大陸横断。その1:プライオリティパスで関空「ぼてぢゅう」。

2019年~2020年の年末年始はカレンダー通りで9連休な感じ、これは出かけるよね。 今回は相当久々ですが、アメリカを鉄道で、ニューヨークからロサンゼルスまで横断してみることにしました。 航空券はピークでも往復10万円を切る価格で出ていた中国南方航空で…

令和元年17発目、アブダビ経由のフランス。その21:ピンチ!だったけど帰れました。

今回のパリでの宿泊先は「ホテル デュ シンニュ」、欧州ではよく見かけるタイプのプチホテルです。RERのシャトレ・レアル駅、メトロのシャトレ駅やレアル駅に近く、エティエンヌマルセル駅もすぐそばと、交通の便は凄くいいところ。周囲にはカフェやレストラ…

令和元年17発目、アブダビ経由のフランス。その20:豪華カップリング美術展+パリで「相席食堂」。

」 日が暮れてからやって来たのはグラン・パレ。こちらでは現在、エル・グレコとロートレックの特別展を開催中です。え?そんなの同時開催しちゃうって豪華すぎない?さすがパリ!って感じかしら。 まずはエル・グレコ展へ。入場料は13ユーロですが、エル・グレ…

令和元年17発目、アブダビ経由のフランス。その19:モンマルトルの激旨ビーフシチュー+おのぼりさん観光。

サン・ラザール駅からは地下鉄に乗り継ぎアベス駅まで移動。 モンマルトルを目指しますが、ここらで昼食のお時間。周囲のレストランを調べてみたら、ここ「La Cave Gourmande」がビーフシチュー、正確にはブルゴーニュ風牛肉の赤ワイン煮が美味しいと評判なよ…

2019-12-01 令和元年17発目、アブダビ経由のフランス。その18:ル・コルビュジエ建築の真骨頂「サヴォア邸」訪問。

いよいよこの旅も終盤、今日がパリ滞在の最終日。締めくくりはル・コルビュジエの最高傑作の一つと名高い「サヴォア邸」を見学します。 サヴォア邸はパリ郊外のポワシーという街に建てられました。パリ中心部からはRER のA線のポワシー行きに乗車。 およそ30…

令和元年17発目、アブダビ経由のフランス。その17:ホントに「いきなり!ステーキ」inパリ。

そろそろ夕暮れ。 グランド・クリュにも灯りがともり始め、また雰囲気が変わります。ただ、夕方5時頃になるとお店も閉まり初めてきます。そろそろ帰り支度かな。 帰りはバス停までシャトルバスには乗らず、歩いてみることにしました。 …のですが、実は3km近く…

令和元年17発目、アブダビ経由のフランス。その16:モンサンミッシェル日帰り旅行。

今日はモンサンミッシェルへパリから日帰りでお出かけします。早朝のパリ・モンパルナス駅からの出発。SNCFの予約サイトではモンサンミッシェルまでの鉄道+バスの乗車券を纏めて購入することができます。レンヌまでTGVで行ってバスに乗り換えるのが一般的な…

令和元年17発目、アブダビ経由のフランス。その15:意外と空いてたルーブル+ビストロ晩ご飯。

夕方からはルーブル美術館へ。アブダビで分館に行ったのにコチラで本家に行かない、ってのもなんかヘンな気がして…。 最近のルーブル美術館は大混雑でチケット購入に1時間待ちも珍しくないとかってハナシも聞くので、事前にウェブでチケットを購入しておいた…

令和元年17発目、アブダビ経由のフランス。その14:パリでも行けるユニテ・ダビタシオン。

パリに到着してまず向かったのは、建築・文化財博物館。 その名の通り建築に関する博物館でして、1階はフランス各地の歴史的建造物の一部の実物大レプリカなどを中心に展示。なかなか近くではじっくり見れないディテールなどを眺めることができます。 2階は近…

令和元年17発目、アブダビ経由のフランス。その13:パリへ移動、「ナヴィゴ・セメーヌ」を入手する。

「ホテル・ル・コルビュジエ」に2泊お世話になって、パリへ向かいます。ユニテ・ダビタシオンの目の前のバス停へ。 地下鉄「Rond Point du Prado」駅までは5分ほど。実際、ここまでは荷物が無ければ歩ける距離です。駅の近くにはスタジアムやショッピングセンタ…

令和元年17発目、アブダビ経由のフランス。その12:マルセイユ観光もしましたよ。

折角マルセイユまで来たので、観光もしないと勿体ないですよね。ランチで約2時間かかっちゃったのでもう午後2時くらいなんですけど…。 とりあえずマルセイユといえばココ、といった感じの旧港エリアへやってきました。 旧港の周囲は遊歩道なども整備されてい…

令和元年17発目、アブダビ経由のフランス。その11:ユニテ・ダビタシオンのレストラン「Le Ventre de l'Architecte」が凄かった件。

ユニテ・ダビタシオンの3階、ホテルのフロアにはレストランがあり、ホテルのフロントも兼ねています。レストランの名前は「Le Ventre de l'Architecte」、「建築家の胃袋」みたいな意味ですが、さすが歴史的建造物の中にあるだけのことはあります。 このエリ…

令和元年17発目、アブダビ経由のフランス。その10:ホテル・ル・コルビュジエに泊まる。

マルセイユ・サン・シャルル駅から地下鉄とバスを乗り継ぎ、やってきました今日のお宿。「ホテル・ル・コルビュジエ」です。今回、マルセイユまでやって来たのはコレが目的。 この建物「ユニテ・ダビタシオン」は、世界三大建築家の一人に挙げられるル・コルビュジ…

令和元年17発目、アブダビ経由のフランス。その9:世界の車窓から、CDGVAL編。

エティハド航空はシャルルドゴール空港ではターミナル2Cの発着です。今日はこれから、エールフランスのマルセイユ行き国内線へ乗り継ぎですので、ターミナル2Fへ移動します。実はシャルルドゴール空港の鉄道駅からマルセイユまでは直通のTGVもあるのですが、…

令和元年17発目、アブダビ経由のフランス。その8:アブダビからパリへ、ハズレ機材で。

アブダビでの2泊の滞在を終え、パリへ向かいます。 EY37便はアブダビ9:05発なので、ホテルは朝7時頃にチェックアウトしました。空港までは一般タクシーで15分ほど、料金は44ディルハム。1300円くらいって意外と安いな…。 アブダビ空港はエコノミークラスとビ…

令和元年17発目、アブダビ経由のフランス。その7:アブダビ、実は結構リゾート?

アブダビ2日目の朝。 7時前に目を覚ますと、ちょうど朝日が昇るところでした。 プールサイドからも1枚、いい感じです。 朝食は昨日立ち寄ったマリーナモールにあったカルフールで購入したもの。ホテルのレストランでもよかったのですが、どうも5000円くらい…

令和元年17発目、アブダビ経由のフランス。その6:アブダビ新スポット、大統領宮殿。

夕方からは大統領宮殿「カスール・アル・ワタン」へ行ってみました。こちら、今年3月から一般公開が始まった、ある意味アブダビの最新観光スポット。ルーブル・アブダビからはバスで中心部まで移動してタクシーへ乗り継いだのですが、1台目のタクシーの運ちゃん…

令和元年17発目、アブダビ経由のフランス。その5:これは美術館? ルーブル・アブダビ。

シェイク・ザイード・グランドモスクから路線バスで約1時間、ルーブル・アブダビへ到着しました。 ここは94番バスの終点。バス停の目の前に敷地への入口があります。 こちらがエントランス。では入館します。入場料は63ディルハム、暫く前まではエティハド航空…

令和元年17発目、アブダビ経由のフランス。その4:シェイク・ザイード・グランドモスク訪問。

ホテルからは1日2回、シェイク・ザイード・グランドモスクまでのシャトルが運行されており、朝は10時半発とのこと。アブダビといえばまずはココ、というスポットでもあるので、早速お出かけします。 「シャトル」といってもホテル所有のセダン車での送りでした…

令和元年17発目、アブダビ経由のフランス。その3:アブダビで路線バスに乗る話。

アブダビでは市内の移動にバスを活用しました。なんせ運賃は中心部なら2ディルハムと格安ですからね。ただし、運賃の支払いはこの「ハフィラットカード」というICカードしか使えず現金は不可。 「ハフィラットカード」の入手はそれほど難しくありません。な…

令和元年17発目、アブダビ経由のフランス。その2:エティハド航空「アブダビ・ストップオーバー」でいいホテルにタダで泊まる。

アブダビに到着して入国、無事に手荷物も受け取りましたが、まだ朝の7時前。ビジネスクラス向けの到着ラウンジがあるので、暫く時間潰しをすることにしました。このラウンジはエティハド航空がファースト・ビジネスクラス旅客向けに提供するハイヤーサービス…

令和元年17発目、アブダビ経由のフランス。その1:エティハド航空のアップグレードに入札してみた。

金曜夜、セントレアへやってきました。アクセスプラザ中央の案内所の上にシンガポール航空のB787が居座ってました。暫く前まではエアアジアのA320だったよね。 今日はエティハド航空の北京経由アブダビ行き、EY889便に搭乗します。エコノミークラスでの予約…

令和元年16発目、三度目の正直の阿里山。その9:ひとり火鍋して帰国。

今回泊まったホテルは朝食付き。レストランですが、なんかテラスっぽいステキな雰囲気じゃないですか。蘭庭商務旅館は何度か泊まってますが、朝食付きで取ったのは初めてなんで、こんなところがあるとは知らなかったわ。 こちらの朝食は品数も割と豊富で、お…

令和元年16発目、三度目の正直の阿里山。その8:台北で食い倒れ(一部に嘉義を含む)。

朝食は嘉義の名物「鶏肉飯」のお店に連れて行ってもらいました。この「嘉義人火雞肉飯」、地元ではかなり評判のいいお店だそうで。 嘉義の「鶏肉飯」はチキンではなく七面鳥の肉を使っているのが特徴。魚丸湯とゆで野菜+台湾風の甘めのマヨネーズ添えと一緒…

令和元年16発目、三度目の正直の阿里山。その7:故宮南院へ行ってみる。

阿里山のバスターミナルから、10:10発の髙鉄嘉義駅行きのバスで下界へ戻ることにしました。 バスは険しい山道を下っていきます。この道路を大型バスがガンガン行き交ってるのは凄いかも。やっぱり人気観光地なんですね。 定刻より30分ほど早く13時前に髙鉄嘉…

令和元年16発目、三度目の正直の阿里山。その6:阿里山でご来光!

さて、いよいよ今日は阿里山のご来光を拝みに出かけます。日の出の時間は6:19、祝山行きのご来光列車の阿里山発は3:50。ホテルのモーニングコールはその1時間前の2:50にかかってきました。阿里山駅にやって来たのは朝3時半頃。もう既に多くの人が駅で列車を…

令和元年16発目、三度目の正直の阿里山。その5:阿里山周辺ちょっと観光。

阿里山駅で明日のご来光列車の乗車券を買ったりしてましたが、ちょうど14:45発の神木行きの列車が出るところ。 なんとかこちらの乗車券も買えたので乗ることにしました。あとでこの選択が地獄に繋がってしまうのですが…。 乗車時間は7分ほどの短い汽車旅です…