
特になにもしていません。

サムイ空港、搭乗橋なんて存在せずタラップで降機。

遊園地の遊具みたいなバスでターミナルに運ばれます。国際線での到着なので当然ながらここでタイの入国審査なんですが、まぁ長閑。この便から降りたお客しかいないのであまり待たずに通過できました。

国際線用のターンテーブルも1箇所だけ。

空港からの交通機関はタクシーか乗り合いバンが選べます。チャウエンビーチエリアまでなら140バーツとタクシーの半額以下。ある程度客が集まらないと出発しないよ、とのことでしたが、特に急いでないので安い方にしました。ただ、確かに30分ほど待ちましたけど。

空港からホテルまでは、途中ほかのホテルに1箇所寄ったのに10分程度とかなり近いです。ちなみにお宿は今年の5月にも泊まった「バーン チャウエン ビーチ リゾート」にしました。チャウエンビーチエリアのど真ん中でショップやレストランも周囲に多くて便利だし、お値段も1泊1万円台とお手頃なのにビーチフロント、と快適だったのでリピートです。

そのままチェックイン。まだ朝9時台なので当然ながらお部屋は用意できてないんですが「プールサイドとかで過ごしてていいよ」とのこと。

そういうわけで、暫くこのへんで過ごすことに。

ホテルのマネージャーらしき方が声を掛けてくれて、もしよかったらとフルーツとか出してくれました。早く部屋を用意するように指示しましたよ、とのことでしたが、10時過ぎにはホントに部屋に入れました。いやぁ親切だ。

一番安いカテゴリは2階建てのビルに部屋があるのですが、今回は2階でした。充分広くて快適です。

ベッドにはこんな装飾が。全壊宿泊したこと覚えてたのね。

そういうわけで、午前中からビーチでゴロゴロして過ごすことになりました。

お昼ご飯はホテルの外で。今回は国際線で直接サムイ島に来てしまったのですが、気になったのは両替。こういう観光地ってレートがイマイチなことが多いのですが、サムイ島はそれほどでもない印象です。勿論バンコクとかの凄くいいレートの両替所には敵いませんが、まぁ許容範囲かな? 通り沿いには民間の両替所が多く、そちらはちょっとレートは微妙。やっぱり銀行系がお得なようで、「セントラルサムイ」に入ってる銀行の両替所が比較的好レートみたいです。

結局、メインストリートによくある「何でも出してる観光客向けレストラン」でランチとしました。パスタなどが200バーツ以上で出してるようなところでも、タイ料理だと100バーツちょっとくらいだったりと、懐具合に合わせたチョイスがあるのもサムイ島のいいところなのよ。

パッタイとかで軽く済ませます。

夕食は「セントラルサムイ」のスーパーマーケット「トップス」のフードホールです。

なかなかお洒落な感じ。

ハンバーガーで300バーツ以上とそこそこのお値段なんですが、ここもタイ料理なら意外とリーズナブル。シーフードのカレー風味炒めで100バーツ台とか、なかなかお値打ちでした。

同じく「セントラルサムイ」にあったスウェンセンズでサンデーを。なお、これで169バーツとだいだい800円くらい。日本で同じようなの食べるのと変わらないな…。

サムイ島2日目、朝食会場へ行ったらなんだかちょっと寂しい感じ。

フルーツやパン、ジュースなどはビュッフェ台に、メインはオーダー制になていました。サムイ島がオフシーズンらしいのと、ホテル自体も半分くらいの敷地でリニューアル工事中で宿泊者が少ないせいかもしれません。

そういうわけでいくつか頼んでみましたが、結構なボリュームでした。「追加注文は?」と聞かれたのでオーダーバイキングだったみたいです。そんなに喰えんぞ!

この日もほぼ終日ビーチでごろごろ。このホテル、サムイ空港の滑走路の延長線上にあるので、離陸や着陸の飛行機が真上に見えるのも素敵ポイントです。

当然ホテル前の通りの上も低空で飛行機が通っていったりして、昔の香港っぽいぞ。

この日のお昼は「セントラルサムイ」のフードコート。

デザートはココナツアイス。

夜は周囲をちょっとお散歩。賑やかなのはいいんですが、タイでは大麻が合法化されているのでその手のお店が多いのがちょっと…。日本人は国外でもコレに絡むとダメだったりする可能性があるようなので係わらないようにしてますけど、この看板ってアリなの?

ビーチサイドを歩いてみたり。

夜でも(というか夜だから、でしょうけど)賑やかなクラブもいくつかあります。

ビーチ側に良さげなレストランがあれば入ろうと思ったのですがイマイチなところばかり。結局無難なところで選んじゃいました。同じような店でもお客の入り具合が結構違うのは何なんだろう? 混んでる方が旨そうなのでそっちを選んでみたけど…。

夕食はシーフードピザにしましたが、生地がかなり分厚いタイプでボリュームが凄かった…。ビール頼んで1500円ちょっとくらいなので、そう悪くなかったような。

食後は日本では絶滅寸前の「コールドストーンクリーマリー」へ。ここは意外とお手頃価格で、これで119バーツ=500円ちょっと、といったところ。

サムイ島3日目の朝ご飯。

もちろんビーチでダラダラ過ごすのですよ今日も。

朝食がちょっと多めになってしまったのでお昼はアイスくらいで済ませます。

タイでは今、なんか抹茶ブームなんだとか。タイの老舗のお茶チェーン「チャトラムー」でも当たり前のように抹茶ドリンクのメニューがあります。

抹茶ドリンクのミックスも売ってますが、「西尾の抹茶」がノーマルの倍くらいの値段で売ってました。日本円でコレで2500円くらいよ?高級品じゃん!

こちらもタイ発祥のカフェチェーン「カフェアマゾン」。

こちらは「ピュアマッチャ」なるドリンクメニューが。

注文するときに「砂糖入れますか?」と聞かれました。激甘のタイティーとかのお国柄なのに甘くないお茶飲むんだ、とちょっと吃驚。砂糖なしでお願いしたら、ガチでビターなアイス抹茶ドリンクでした。

この日も無為に時が過ぎ、もう夕方。

せっかく島に来たんだしシーフードとか食べたいいじゃん、とか思うんですが、お魚まるまる1匹のグリルとか、そういう感じのものが多いんですよね。

こちらにはカマスのグリルとかありました。まぁ味はそこそこなんですが、気分よ気分。

夜になると通りにはタイ風パンケーキの屋台が出てきます。

これこれ。タイのビーチリゾートでよく見かけるので、なんかそういうとこに来た!という感が強い一品です。