へんな旅ばかりしています。

へんな旅をしているようなので、自分のための防備録的にやってみます。

海外旅行

デルタ航空にタイヘン親切にしていただいた話。

今回の北米出張ではニューヨークとボストンを訪問しました。ニューヨークでは特に新型コロナの影響を感じることはなく、「日本から来た」といって特段何かヘンな対応をされることもありませんでした。ただ、その翌週から大騒ぎになって州内で緊急事態宣言と…

「デルタ航空が最近いいらしい」ってホントか?

最近、「デルタ航空がよくなってる」みたいな話を耳にするようになってきました。米系キャリアなんてサービス悪いわメシは不味いわ遅れるわ欠航するわ…って感じというのが定説でしたが、なんでも最近は変わってきているんだとか。マジか。 日本人が評価する…

令和2年4発目、ソウル食い倒れの旅。その4:帰国します。

今回のソウル行きは3泊4日。8:10発のアシアナ便ということで朝5時の空港行きバスに乗ろうとしたら…また雪が降ってました。なお、東横インではフロントで空港行きのバスの時刻表を貰えますが、朝4時半から15~20分おきに運転されているようです。 バスには自…

令和2年4発目、ソウル食い倒れの旅。その3:雪のソウルを適当に。

東横イン2泊目の朝食はカレーが出ました。おそらく隔日くらいで出してるんだと思うんですが、このカレーが妙に「昔おうちで出たヤツ」っぽくて旨いんだよねぇ…。完全に「日本風」なカレーなんですが、インドからイギリス経由で日本に入って魔改造されて今や…

令和2年4発目、ソウル食い倒れの旅。その2:一日中、喰ってばっかり。

ソウルといえども東横インは東横イン、お馴染みの無料朝食は異国でも健在です。おかずは韓国風ですが、種類はなかなか豊富でした。 今日はまず明洞に来てみたのですが…土曜日のお昼前という時間なのに、なんとなく閑散としています。マスクを配る客引きの皆…

令和2年4発目、ソウル食い倒れの旅。その1:セントレア、超ガラガラ。

金曜日、午後に半休をとってセントレアにやってきたのですが。 夕方4時台だというのに、ぜんぜん「人」がいません。何だコレ。夜遅くならともかく、まだ明るい時間帯でこんなにガラガラだっけ? 出発案内ボードを見ると、ご時世柄で中国方面のフライトは軒並…

令和元年20発目、アムトラック大陸横断。その18:結構タイヘン、瀋陽乗り継ぎで帰国。

ロサンゼルス国際空港のトム・ブラッドレー・ターミナル。 いよいよ帰国の途につきます。深夜0:40発の中国南方航空CZ610、瀋陽行きで乗り継いで名古屋まで向かうルートです。そもそもロサンゼルスと瀋陽に直行便が飛んでるってこと自体が吃驚ですが、瀋陽は中…

令和元年20発目、アムトラック大陸横断。その17:ロスでもライト建築+夜景とハンバーガー。

レーガン図書館の後はウェストハリウッドにあるバーンズドール・アートパークへやってきました。ここにはフランク・ロイド・ライトの建築で世界遺産に登録された8カ所のうちの一つ「ホリホックハウス」が建っています。 ここは石油王の娘アライン・バーンズドー…

令和元年20発目、アムトラック大陸横断。その16:ロナルド・レーガン大統領図書館で「エアフォース・ワン」に会う。

レンタカーで約1時間、ロサンゼルス郊外の「シミバレー」までやってきました。ここにはアメリカの第40代大統領、ロナルド・レーガンの図書館があります。 アメリカの大統領というのはなかなか面白い存在で、なんと当初は「大統領の文書」というのは個人の持ち…

令和元年20発目、アムトラック大陸横断。その15:シカゴ発ロサンゼルス行き「Texas Eagle」乗車4日目。

シカゴから乗ってきた「Texas Eagle」は終着ロサンゼルス・ユニオン駅の4日目の早朝4:45に到着しました。タイムテーブルでは5:35着となっているので、実に1時間近く早着したことになります。実は「早めに着くかも」とは思っていたので午前4時に起床してシャワ…

令和元年20発目、アムトラック大陸横断。その14:シカゴ発ロサンゼルス行き「Texas Eagle」乗車3日目。

「Texas Eagle」で過ごす二晩めが空けました。サンアントニオから進行方向が変わったようで、いつの間にか自車が最後尾になっていました。貫通路の窓から後方展望が楽しめるのでちょっとラッキー。 食堂車で戴く2回目の朝食。 本日のチョイスはパンケーキ。…

令和元年20発目、アムトラック大陸横断。その13:シカゴ発ロサンゼルス行き「Texas Eagle」乗車2日目。

「Texas Eagle」での最初の夜を過ごして、今日は2020年の元旦。特別なことは何も起きませんが、乗客やスタッフ同士で「Happy New Year」の挨拶が交わされ「年明け」の雰囲気を少し感じました。ちょうど目を覚まして暫くした頃、朝7時半過ぎにテキサス州のマ…

令和元年20発目、アムトラック大陸横断。その12:シカゴ発ロサンゼルス行き「Texas Eagle」乗車1日目。

シカゴからアメリカ西海岸方面には毎日運転の長距離列車が3本あります。シアトル/ポートランド行きの「Empire Builder」、サンフランシスコ行きの「California Zephyr」、そしてロサンゼルス行きの「Southwest Chief」です。ただ、これに加えて週3日「Texas …

令和元年20発目、アムトラック大陸横断。その11:ニューヨーク発シカゴ行き「Lake Shore Limited」乗車2日目。

一晩明けたら窓の外は雪景色でした。1時間半ほど遅れて運転中のようです。 シャワーを浴びてから、食堂車へ朝ご飯をとりに向かいます。寝台車の旅客は食事付きなのですが、この「Lake Shore Limited」では、ビュッフェ形式のようにテーブルに食材が並んでい…

令和元年20発目、アムトラック大陸横断。その10:ニューヨーク発シカゴ行き「Lake Shore Limited」乗車1日目。

さて、いよいよアメリカ西海岸を目指して列車の旅が始まります。 アメリカで長距離の旅客列車を運営しているのは全米旅客鉄道公社(National Railroad Passenger Corporation)、通称「アムトラック」です。アメリカの鉄道は基本的に「私鉄」で、長距離列車も…

令和元年20発目、アムトラック大陸横断。その9:「朝食の女王」でお手軽朝食+激安デパート訪問。

ニューヨーク3日目。The Jane Hotelで一晩あけて、朝はすぐ近くの「ハイライン」へ。 ここは廃線となった高架鉄道の跡を遊歩道として整備したところです。この高架線を跨ぐように建築されたホテル「ザ・スタンダード・ハイライン」なんかがアイコニックな印象…

令和元年20発目、アムトラック大陸横断。その8:タダで見れる豪華イルミ、ブルックリンの「ダイカーハイツ」へ。

夕方からはブルックリンへ。この「ダイカーハイツ(Dyker Heights)」というエリアが最近「凄いクリスマスイルミが見れる」と評判なんだとか。 行き方は地下鉄R線の86th Street駅下車。マンハッタンからは1時間程度はかかります。駅の出口から86th Streetを東…

令和元年20発目、アムトラック大陸横断。その7:まるで「時のないホテル」、ニューヨークのThe Jane Hotel。

マンハッタンで宿泊したのは「The Jane Hotel」です。 1907年に船員用の宿泊施設としてオープン。タイタニック号の事故の際には生存者が事情聴取の間、ここに滞在していたこともあったそうな。その後、YMCAの施設になったり長期滞在アパートになったりと数奇…

令和元年20発目、アムトラック大陸横断。その6:今度はBack to 30's! 地下鉄の素敵イベント、Holiday Nostalgia Rideへ。

TWA Hotelをチェックアウトして、ニューヨーク市内へ移動。最初に向かったのは地下鉄Fラインの2nd Avenue駅です。 駅の近くにもの凄い行列ができているお店がありました。この「Katz's Delicatessen」、巨大なパストラミサンドで有名なお店のようです。面白…

令和元年20発目、アムトラック大陸横断。その5:Back to 60's! TWA Hotel宿泊(外観&パブリックスペース編)。

TWA Hotelの内部や外観を紹介していきますよ。 このホテル、2つの宿泊棟のうち「サーリネンウイング」の屋上には展望台とプールがあります。冬は結構寒いニューヨーク、展望台くらいは見ておこうと思ったのですが…。 プールやってるやん(^^;)。しかも皆さん…

令和元年20発目、アムトラック大陸横断。その4:Back to 60's! TWA Hotel宿泊(お部屋編)。

2019年春にオープンしたばかりの「TWAホテル」に宿泊しました。 その昔、アメリカの大手航空会社の一つだった「トランスワールド航空」。略称「TWA」で知られたこの会社は2001年にアメリカン航空に買収されてしまいましたが、実は自分にとっては初めての海外…

令和元年20発目、アムトラック大陸横断。その3:飛行距離なんと約1万3千キロ!広州からニューヨークへ。

20分ほどしかありませんが、ラウンジに立ち寄ってみました。広州白雲国際空港で中国南方航空が発着するターミナル2には、国際線利用時にプライオリティパスで入場できるラウンジが2カ所あることになっています。「Library Lounge」というのもあるはずなので…

令和元年20発目、アムトラック大陸横断。その2:広州へ+国際線乗り継ぎ。

本日最初のフライトはCZ390便、広州行きです。 「ぼてぢゅう」でランチの後、出国審査へ。関空は保安検査場が3カ所あって、それぞれの混み具合が表示されています。3番が空いてるよ、的な掲示だったので移動したのですが、ふと見ると「混んでる」表示の2番の…

令和元年20発目、アムトラック大陸横断。その1:プライオリティパスで関空「ぼてぢゅう」。

2019年~2020年の年末年始はカレンダー通りで9連休な感じ、これは出かけるよね。 今回は相当久々ですが、アメリカを鉄道で、ニューヨークからロサンゼルスまで横断してみることにしました。 航空券はピークでも往復10万円を切る価格で出ていた中国南方航空で…

令和元年17発目、アブダビ経由のフランス。その21:ピンチ!だったけど帰れました。

今回のパリでの宿泊先は「ホテル デュ シンニュ」、欧州ではよく見かけるタイプのプチホテルです。RERのシャトレ・レアル駅、メトロのシャトレ駅やレアル駅に近く、エティエンヌマルセル駅もすぐそばと、交通の便は凄くいいところ。周囲にはカフェやレストラ…

令和元年17発目、アブダビ経由のフランス。その20:豪華カップリング美術展+パリで「相席食堂」。

」 日が暮れてからやって来たのはグラン・パレ。こちらでは現在、エル・グレコとロートレックの特別展を開催中です。え?そんなの同時開催しちゃうって豪華すぎない?さすがパリ!って感じかしら。 まずはエル・グレコ展へ。入場料は13ユーロですが、エル・グレ…

令和元年17発目、アブダビ経由のフランス。その19:モンマルトルの激旨ビーフシチュー+おのぼりさん観光。

サン・ラザール駅からは地下鉄に乗り継ぎアベス駅まで移動。 モンマルトルを目指しますが、ここらで昼食のお時間。周囲のレストランを調べてみたら、ここ「La Cave Gourmande」がビーフシチュー、正確にはブルゴーニュ風牛肉の赤ワイン煮が美味しいと評判なよ…

2019-12-01 令和元年17発目、アブダビ経由のフランス。その18:ル・コルビュジエ建築の真骨頂「サヴォア邸」訪問。

いよいよこの旅も終盤、今日がパリ滞在の最終日。締めくくりはル・コルビュジエの最高傑作の一つと名高い「サヴォア邸」を見学します。 サヴォア邸はパリ郊外のポワシーという街に建てられました。パリ中心部からはRER のA線のポワシー行きに乗車。 およそ30…

令和元年17発目、アブダビ経由のフランス。その17:ホントに「いきなり!ステーキ」inパリ。

そろそろ夕暮れ。 グランド・クリュにも灯りがともり始め、また雰囲気が変わります。ただ、夕方5時頃になるとお店も閉まり初めてきます。そろそろ帰り支度かな。 帰りはバス停までシャトルバスには乗らず、歩いてみることにしました。 …のですが、実は3km近く…

令和元年17発目、アブダビ経由のフランス。その16:モンサンミッシェル日帰り旅行。

今日はモンサンミッシェルへパリから日帰りでお出かけします。早朝のパリ・モンパルナス駅からの出発。SNCFの予約サイトではモンサンミッシェルまでの鉄道+バスの乗車券を纏めて購入することができます。レンヌまでTGVで行ってバスに乗り換えるのが一般的な…