へんな旅ばかりしています。

へんな旅をしているようなので、自分のための防備録的にやってみます。

海外旅行

海外旅行再開!3年ぶりのタイへ。その9:バンコク最終日、航空ファン必見の最新スポットへ!

バンコク滞在6日目、いよいよ最終日となりました。夜のフライトまで観光?です。 スマホにインストールしてある「モーチャナ」アプリに通知が。「タイ到着5日目になったから自主検査の結果を報告してね!」とのこと。あ、そういえばキット渡されてたな…。タ…

海外旅行再開!3年ぶりのタイへ。その8:バンコク5日目、高いところへ昇ってみた。

行ってみたら結構良かったかも。 バンコク滞在5日目ですが、午前中はまず日本帰国の準備としてPCR検査を受けにクリニックへ行き、そのあとはプールでのんびり。午後からお出かけ、ということでシーロムまで移動しました。まずは昼食。 BTSサラデーン駅そばに…

海外旅行再開!3年ぶりのタイへ。その7:バンコク4日目、勝手に「世界の車窓から」。

プチ汽車旅を楽しむことになったのさ。 前日はホアランポーン駅に行ったわけですが、それなら今度は新しい中央駅となるバンスー駅にも行ってみようじゃないか、と地下鉄MRTで向かいます。駅にはバンコク近郊路線図が出ていましたが、随分いろいろ出来たのね……

海外旅行再開!3年ぶりのタイへ。その6:バンコク3日目、最新?映えスポットなど巡り。

最近?話題の観光地とか行っちゃったよ! 3日目は朝食後は部屋でダラダラしてたんですが、これじゃイカン!と外出。ホテルからすぐの麺料理のお店「バミーコンセリー」で昼食をいただきます。こんな見た目ですが、1956年創業という老舗、自家製麺が自慢の有…

海外旅行再開!3年ぶりのタイへ。その5:バンコク2日目、週末だからこその地へ。

バンコク到着2日目、今日は日曜日。隔離も完了してホテルも移動、あとは自由に動けます。 そういうわけで、今日じゃないと行けない「チャトゥチャック・ウィークエンドマーケット」へ来てみました。バンコク滞在は木曜日までなのに、ココが開いてるのは土日…

海外旅行再開!3年ぶりのタイへ。その4:大事なことなので先に書くよ、帰国編。

このご時世、「で、どうやって海外から帰国したの?」ってのは結構な関心事だと思うので、バンコク滞在の話よりも先にこっちにします。 www.medconsultasia.com 2022年5月現在、日本への入国については「現地出国前72時間以内の検査証明書」が必要になります…

海外旅行再開!3年ぶりのタイへ。その3:バンコク・マリオットホテル・スクンビット宿泊+ルーフトップバーにも行ってみた話。

今回のタイは5泊7日の日程。1泊目は隔離もあって別のホテルにしましたが、2泊目以降はせっかく取得したマリオットのプラチナステータスを活用しなくては、と。 そういうわけで「バンコク・マリオットホテル・スクンビット」にやってきました。BTSのトン…

海外旅行再開!3年ぶりのタイへ。その2:いよいよ出発。

それでは、いよいよ出発です。 slips.hatenablog.com 考えてみれば、このブログを始めたのはちょうど3年前の2019年5月、元号が令和に変わったのがきっかけ。そして令和に変わった初日の5月1日から出かけたのがタイで、最初にその旅行記を書いたのでした。実…

海外旅行再開!3年ぶりのタイへ。その1:準備編。

このGW、海外へ行ってました。渡航先はタイ。 海外へは2年2ヶ月ぶりの出国。タイへの旅行はちょうど2019年のGWに行っていたので実に3年ぶりとなります。まぁこんなご時世ですのでひょいとお手軽にお出かけ、ってワケではなかったんですが…。 <なぜ海外?> …

2020年3月初旬に北米に出張した人によるメモ。

2020年の3月初旬、アメリカへ出張がありました。 訪問地はニューヨークとボストン。 特にニューヨークはこの訪問の直後、非常事態宣言が出されるような事態に陥るのですが、自分が滞在していたときには平穏そのものだったのですよ。 これも貴重な体験かも、…

デルタ航空にタイヘン親切にしていただいた話。

今回の北米出張ではニューヨークとボストンを訪問しました。ニューヨークでは特に新型コロナの影響を感じることはなく、「日本から来た」といって特段何かヘンな対応をされることもありませんでした。ただ、その翌週から大騒ぎになって州内で緊急事態宣言と…

「デルタ航空が最近いいらしい」ってホントか?

最近、「デルタ航空がよくなってる」みたいな話を耳にするようになってきました。米系キャリアなんてサービス悪いわメシは不味いわ遅れるわ欠航するわ…って感じというのが定説でしたが、なんでも最近は変わってきているんだとか。マジか。 日本人が評価する…

令和2年4発目、ソウル食い倒れの旅。その4:帰国します。

今回のソウル行きは3泊4日。8:10発のアシアナ便ということで朝5時の空港行きバスに乗ろうとしたら…また雪が降ってました。なお、東横インではフロントで空港行きのバスの時刻表を貰えますが、朝4時半から15~20分おきに運転されているようです。 バスには自…

令和2年4発目、ソウル食い倒れの旅。その3:雪のソウルを適当に。

東横イン2泊目の朝食はカレーが出ました。おそらく隔日くらいで出してるんだと思うんですが、このカレーが妙に「昔おうちで出たヤツ」っぽくて旨いんだよねぇ…。完全に「日本風」なカレーなんですが、インドからイギリス経由で日本に入って魔改造されて今や…

令和2年4発目、ソウル食い倒れの旅。その2:一日中、喰ってばっかり。

ソウルといえども東横インは東横イン、お馴染みの無料朝食は異国でも健在です。おかずは韓国風ですが、種類はなかなか豊富でした。 今日はまず明洞に来てみたのですが…土曜日のお昼前という時間なのに、なんとなく閑散としています。マスクを配る客引きの皆…

令和2年4発目、ソウル食い倒れの旅。その1:セントレア、超ガラガラ。

金曜日、午後に半休をとってセントレアにやってきたのですが。 夕方4時台だというのに、ぜんぜん「人」がいません。何だコレ。夜遅くならともかく、まだ明るい時間帯でこんなにガラガラだっけ? 出発案内ボードを見ると、ご時世柄で中国方面のフライトは軒並…

令和元年20発目、アムトラック大陸横断。その18:結構タイヘン、瀋陽乗り継ぎで帰国。

ロサンゼルス国際空港のトム・ブラッドレー・ターミナル。 いよいよ帰国の途につきます。深夜0:40発の中国南方航空CZ610、瀋陽行きで乗り継いで名古屋まで向かうルートです。そもそもロサンゼルスと瀋陽に直行便が飛んでるってこと自体が吃驚ですが、瀋陽は中…

令和元年20発目、アムトラック大陸横断。その17:ロスでもライト建築+夜景とハンバーガー。

レーガン図書館の後はウェストハリウッドにあるバーンズドール・アートパークへやってきました。ここにはフランク・ロイド・ライトの建築で世界遺産に登録された8カ所のうちの一つ「ホリホックハウス」が建っています。 ここは石油王の娘アライン・バーンズドー…

令和元年20発目、アムトラック大陸横断。その16:ロナルド・レーガン大統領図書館で「エアフォース・ワン」に会う。

レンタカーで約1時間、ロサンゼルス郊外の「シミバレー」までやってきました。ここにはアメリカの第40代大統領、ロナルド・レーガンの図書館があります。 アメリカの大統領というのはなかなか面白い存在で、なんと当初は「大統領の文書」というのは個人の持ち…

令和元年20発目、アムトラック大陸横断。その15:シカゴ発ロサンゼルス行き「Texas Eagle」乗車4日目。

シカゴから乗ってきた「Texas Eagle」は終着ロサンゼルス・ユニオン駅の4日目の早朝4:45に到着しました。タイムテーブルでは5:35着となっているので、実に1時間近く早着したことになります。実は「早めに着くかも」とは思っていたので午前4時に起床してシャワ…

令和元年20発目、アムトラック大陸横断。その14:シカゴ発ロサンゼルス行き「Texas Eagle」乗車3日目。

「Texas Eagle」で過ごす二晩めが空けました。サンアントニオから進行方向が変わったようで、いつの間にか自車が最後尾になっていました。貫通路の窓から後方展望が楽しめるのでちょっとラッキー。 食堂車で戴く2回目の朝食。 本日のチョイスはパンケーキ。…

令和元年20発目、アムトラック大陸横断。その13:シカゴ発ロサンゼルス行き「Texas Eagle」乗車2日目。

「Texas Eagle」での最初の夜を過ごして、今日は2020年の元旦。特別なことは何も起きませんが、乗客やスタッフ同士で「Happy New Year」の挨拶が交わされ「年明け」の雰囲気を少し感じました。ちょうど目を覚まして暫くした頃、朝7時半過ぎにテキサス州のマ…

令和元年20発目、アムトラック大陸横断。その12:シカゴ発ロサンゼルス行き「Texas Eagle」乗車1日目。

シカゴからアメリカ西海岸方面には毎日運転の長距離列車が3本あります。シアトル/ポートランド行きの「Empire Builder」、サンフランシスコ行きの「California Zephyr」、そしてロサンゼルス行きの「Southwest Chief」です。ただ、これに加えて週3日「Texas …

令和元年20発目、アムトラック大陸横断。その11:ニューヨーク発シカゴ行き「Lake Shore Limited」乗車2日目。

一晩明けたら窓の外は雪景色でした。1時間半ほど遅れて運転中のようです。 シャワーを浴びてから、食堂車へ朝ご飯をとりに向かいます。寝台車の旅客は食事付きなのですが、この「Lake Shore Limited」では、ビュッフェ形式のようにテーブルに食材が並んでい…

令和元年20発目、アムトラック大陸横断。その10:ニューヨーク発シカゴ行き「Lake Shore Limited」乗車1日目。

さて、いよいよアメリカ西海岸を目指して列車の旅が始まります。 アメリカで長距離の旅客列車を運営しているのは全米旅客鉄道公社(National Railroad Passenger Corporation)、通称「アムトラック」です。アメリカの鉄道は基本的に「私鉄」で、長距離列車も…

令和元年20発目、アムトラック大陸横断。その9:「朝食の女王」でお手軽朝食+激安デパート訪問。

ニューヨーク3日目。The Jane Hotelで一晩あけて、朝はすぐ近くの「ハイライン」へ。 ここは廃線となった高架鉄道の跡を遊歩道として整備したところです。この高架線を跨ぐように建築されたホテル「ザ・スタンダード・ハイライン」なんかがアイコニックな印象…

令和元年20発目、アムトラック大陸横断。その8:タダで見れる豪華イルミ、ブルックリンの「ダイカーハイツ」へ。

夕方からはブルックリンへ。この「ダイカーハイツ(Dyker Heights)」というエリアが最近「凄いクリスマスイルミが見れる」と評判なんだとか。 行き方は地下鉄R線の86th Street駅下車。マンハッタンからは1時間程度はかかります。駅の出口から86th Streetを東…

令和元年20発目、アムトラック大陸横断。その7:まるで「時のないホテル」、ニューヨークのThe Jane Hotel。

マンハッタンで宿泊したのは「The Jane Hotel」です。 1907年に船員用の宿泊施設としてオープン。タイタニック号の事故の際には生存者が事情聴取の間、ここに滞在していたこともあったそうな。その後、YMCAの施設になったり長期滞在アパートになったりと数奇…

令和元年20発目、アムトラック大陸横断。その6:今度はBack to 30's! 地下鉄の素敵イベント、Holiday Nostalgia Rideへ。

TWA Hotelをチェックアウトして、ニューヨーク市内へ移動。最初に向かったのは地下鉄Fラインの2nd Avenue駅です。 駅の近くにもの凄い行列ができているお店がありました。この「Katz's Delicatessen」、巨大なパストラミサンドで有名なお店のようです。面白…

令和元年20発目、アムトラック大陸横断。その5:Back to 60's! TWA Hotel宿泊(外観&パブリックスペース編)。

TWA Hotelの内部や外観を紹介していきますよ。 このホテル、2つの宿泊棟のうち「サーリネンウイング」の屋上には展望台とプールがあります。冬は結構寒いニューヨーク、展望台くらいは見ておこうと思ったのですが…。 プールやってるやん(^^;)。しかも皆さん…