へんな旅ばかりしています。

へんな旅をしているようなので、自分のための防備録的にやってみます。

サムイ島へ行ってきた、その3:ちょっとトラブル、のち帰国。

まぁ大した問題ではなかったのですが。

 

サムイ島最終日。

 

今日の朝食はスクランブルエッグを中心に頼んでみました。

 

チェックアウトは昼12時なんですが、部屋を空けてくれれば出発までプールサイドとかにいてもいいよ、シャワーも使わせてあげる、との親切なお申し出。レイトチェックアウトとか頼まなくても過ごせるのはありがたいです。

 

ただ、ちょっとトラブルが。帰りのフライトをオンラインチェックインしようとしたところ、「旅程に発券されていない区間があります」みたいな謎のメッセージが出て先に進めなかったのです。オンラインの問い合わせフォームでメッセージを送ってみたら、なんと折り返しに携帯に電話がかかってきました。「予約変更しましたか?」ってコレ変更不可のチケットなのに何言ってんのよ、と思ったのですが…あ、そういえばサムイ発の便が「運休のため」と予約変更になったってメッセージが来てたわ! 当初はサムイ発夕方6時くらいの便だったのに2時間後の便に変更となってたんです。どうもそれが何か悪さしていた様子。

 

とりあえず航空券のトラブルも解決したようでオンラインチェックインもできたので、安心してだらだらできます。

 

そういえばタイは今だとロイクラトン祭りの時期。ホテルでも今夜、イベントがある様子。

 

夕方4時過ぎに片付けして出発の準備。シャワー使うんだよね?とスタッフがこちらに案内してくれました。前回泊まったときは勝手にプールのシャワーを浴びるだけで済ませてたんだけど、別にあったのね。

 

しかも設備もしっかり整っていて、荷物の整理ができる広いスペースもありました。うーん、このホテルやっぱりいいわ。

 

空港からの足は乗り合いバンとかあるんですが、何故か空港まではタクシーか専用車貸切しかなく、400バーツかかるとのこと。KlookとかのOTAでも手配可能で若干安かったので、そちらから申込みしました。ちゃんと時間通りにホテルに来てくれたし。

 

夕方5時過ぎに空港に着いてしまって出発2時間場前だったのですが、チェックインカウンターはオープンしてました。

 

チェックインのあと、脇にあるこのエリアで少し待機するように指示されます。恐らく預けた荷物に危険品とかが入ってないか確認するまで待たされ、何かあったらすぐ本人に確認できるようにしてるのね。

 

ゲート方面へ向かう通路。サムイ空港、凄くオープンな構造。

 

どこかの屋外型モールみたいなところを通って進んでいきます。通りの両側にはショップやレストランが並ぶほか、ゲームができるPCのあるネットカフェみたいなところまでありました。

 

こちらが国際線の出発口。長閑な雰囲気で忘れそうになりますが、もちろんタイの出国審査があります。

 

そのまま進むとゲートの待合エリアです。

 

さすがにこんな空港にラウンジとか…と思ったら、バンコクエアウェイズの「ブルーリボンラウンジ」が国際線制限エリアに用意されており、「プライオリティパス」で利用可能でした。

 

しかもフード類もなかなか充実してます。

 

今日はお昼抜きにしちゃったので、サンドイッチとか頂いてみたり。

 

点心類もあります。このほか、オーダーするとパスタとかも用意してくれるようでした。

 

デザート系もそこそこあります。さすが「アジアのブティックエアライン」を謳うバンコクエアウェイズ、こういうところに手を抜いてない感じ。

 

なおラウンジに入らなくても、一般のゲートエリアに誰でも使えるスナックサービスのコーナーがあったりします。バンコクエアウェイズの場合、エコノミークラス利用でもゲートエリアに軽食やドリンクが用意されていたりするんですが、それと同じようなことを他社便のスクートでもやってるとは驚き。

 

しかもいろいろ用意されてるし。

 

そういうわけでシンガポール行きに搭乗です。

 

バスで飛行機まで移動。

 

もちろんタラップでの搭乗です。

 

特に問題なく定刻に離陸。さよならサムイ島、また来たいな…。

 

シンガポール航空とのコードシェア便としてスクートを予約すると機内食が1回分ついてくるのですが、この便で選択できたのはこのスナックパックだけ。ただ、このポケモンのバッグが可愛いので許す。

 

中身はブルーベリーマフィンプリングルスのポテトチップス、これにブラウニーブリットルというチョコ風味のサクサクしたスナックでした。あと水のボトルがつきます。ミロの袋もあるけど…。

 

さすがに粉のまま食せ、ではなくクルーがお湯を入れてドリンクにしてくれました。

 

シンガポールチャンギには定刻よりも30分ほど早く到着しました。

 

到着はオープンスポット。チャンギでバスゲートって初体験かも。

 

スタアラゴールドのステイタスで「クリスフライヤーゴールドラウンジ」を利用します。

 

いろいろ抓んでたら結構お腹にたまってきたので、こちらではラクサ程度で。

 

では最後の区間シンガポール航空の名古屋行きです。

 

オンラインチェックインできたタイミングが遅かったので選べる席が殆どなく、窓際で取れた唯一がココ。シートマップ上でも「窓なし」とは出ていましたが、ここまでガチで「壁しかない」だとはね…。壁にもたれて寝たいだけだから全然これでいいけどさ。

 

到着2時間ほど前に出てきた機内食

 

出発が遅れたわけでもないのに、何故かセントレア到着は定刻から30分遅れくらいになりました。