へんな旅ばかりしています。

へんな旅をしているようなので、自分のための防備録的にやってみます。

国内旅行

ヴォーリズを尋ねて近江八幡。

ウィリアム・メレル・ヴォーリズ。 主には近江八幡を中心に活動した建築家、として知られています。有名どころだとアニメ「けいおん!」のモデルになったと言われる豊郷小学校、建て替えになったけど外観保存された大丸心斎橋店、鴨川のほとりで謎の存在感を…

いよいよプレオープン「ラビスタ東京ベイ」宿泊記+最期の「中銀カプセルタワー」。

東京は豊洲市場そばにオープンした「ラビスタ東京ベイ」に泊まってきました。いまは「プレオープン」という扱いで、グランドオープンは7月の模様。「ラビスタ」は「ドーミーイン」で知られる「共立メンテナンス」が展開するホテルブランドで、ドーミーイン豪…

何故かインバウンドに大人気!MIHO MUSEUMの謎を解き明かせ&琵琶湖マリオットホテル宿泊。

滋賀県の信楽の山奥に「MIHO MUSEUM」という美術館があります。正直、日本でもそれほど有名だとは言いがたいところなんですが、訪日外国人、特に欧州あたりからの旅行者にはかなり知られた存在。いったい何故?なにがそんなにいいの?とずっと不思議の思って…

秘境と桜とご開帳in信州、その2:ちょうど見頃!松本城の桜と善光寺ご開帳。

ちょうどいいタイミングでした。 辰野で中央線に乗り換えて塩尻、そこから松本へ向かいます。もともとは諏訪の御柱祭を見に行こうと友人とスケジュールを合わせていたのですが、今回はコロナ禍で数多くの行事が中止や縮小になり、観覧席も設置されないことに…

秘境と桜とご開帳in信州、その1:急行「飯田線秘境駅号」でJR東海の弾けっぷり堪能。

愛知県の豊橋から長野県の辰野までを結ぶJR東海のローカル線「飯田線」。もともとは4社の私鉄だったのを統合して国有化したことから200km足らずの距離に94もの駅があり、普通列車で乗り通すとたっぷり6時間はかかるという、ある意味「偉大なるローカル線」で…

これが「産業観光」ってやつですか?in浜松。

浜松で観光地巡りです。ちょっと普通じゃないトコばっかですが。 週末に豊橋へ行く用事がありました。ついでに浜松でいくつか行ってみたいところがあり、そっちを巡ってみようと思った次第。JR東海道線の鷲津駅前にある「ホテルくれたけイン浜名湖」で一泊し…

秩父鉄道のSLと西武のヘンな特急に乗ってきた話。

3月の3連休に東京へ行く用事があったのですが、1日空いたので秩父鉄道の「SLパレオエクスプレス」と西武の新しい特急車両「ラビュー」に乗ってきました。 前日は浅草で一泊。銀座線田原町駅にほど近い「ホテルサンルート浅草」です。 夕方からかなり激しい雨…

実は老舗なのよね、「ウェスティン都ホテル京都」宿泊記。

最近目立たない気もするけど、実は100年以上の歴史を持つ高級ホテルなのよね。 マリオット・ボンヴォイのポイントがそこそこ溜まったので、ちょっといいホテルに!と「ウェスティン都ホテル京都」に泊まってみることにしました。2021年に大規模なリノベーシ…

伊根の舟屋へ泊まろう、「WATER FRONT INN 与謝荘」へ。

舟屋で有名な京都府の日本海側にある伊根町。20年以上前に泊まったことがあるのですが、それから日帰りでの訪問はあったものの「泊まる」機会がなかなか得られずにいました。基本的には民宿が中心なので週末に一人旅で泊まれるところはない上、ここ数年はイ…

冬の奥日光、いろいろタダの旅。その4:鉄道もタダなフリーデイ、SLにも乗る。

鉄道もタダでした。 ホテルの送迎バスはJR日光駅まで乗車しました。 今日はJR利用で帰ることもあって、こちらのコインロッカーに手荷物を預けました。なんかコインロッカーの使用料金が東武日光駅より安くない? 「日光・鬼怒川エリア週末フリーデー」で貰え…

冬の奥日光、いろいろタダの旅。その3:タダだから行く明智平&タダみたいに売られた「大江戸温泉物語 日光霧降」宿泊。

バブルの残り香、って感じ。 ホテルを出て中禅寺温泉バスターミナルへ。「ザ・リッツ・カールトン日光」にはホテルの目の前にバス停があるのですが、そこに停まるのは中禅寺温泉方面だけ。いろは坂が一方通行なため、日光方面へのバスに乗るにはココまで来る必…

冬の奥日光、いろいろタダの旅。その2:タダで泊まる「ザ・リッツ・カールトン日光」後編。

楽しいホテルステイ続きます。 折角なので観光のため再び外出。ここまで来たんだから「華厳の滝」は見ておくべきだよね。 華厳滝エレベーターで展望台へ行ってみました。 冬の凍り付いた華厳の滝も、なかなかの迫力。 華厳滝エレベーターの展望台は有料です…

冬の奥日光、いろいろタダの旅。その1:タダで泊まる「ザ・リッツ・カールトン日光」前編。

マリオットのポイントで、いざ「あのホテル」へ。 今回のお出かけは久々の夜行バス、「ドリームなごや4号」です。新宿まで行きたかったのですが、バスタ新宿経由なのはこの4号と8号の2便で、8号の方は4列シートなのでご老体にはキツいのよ…。 予約したのは2…

流氷三昧を「HOKKAIDO LOVE!6日間周遊パス」で、その5:間一髪で北海道を脱出できた話。

あのとき判断を間違っていたら…。 紋別では「紋別セントラルホテル」へ宿泊しました。 レストランや宴会場を備えシティホテル寄りですが、お部屋は一般的なビジネスホテルのシングルルームといった感じ。人工温泉ですが大浴場もあります。 夕食付きのプラン…

流氷三昧を「HOKKAIDO LOVE!6日間周遊パス」で、その4:見て!乗って!流氷を堪能しまくる一日。

今日は流氷をいろいろ楽しむ一日でした。 「北こぶし知床」をチェックアウトして、歩いてすぐのところにある「ゴジラ岩観光」のオフィスへ。今日はまず「流氷ウォーク」に参加します。これはインスタラクターの案内のもと、流氷の上を歩いちゃおう!というア…

流氷三昧を「HOKKAIDO LOVE!6日間周遊パス」で、その3:流氷ビュー特等席、「北こぶし知床」に泊まる。

ちょっとお高めでしたが、その価値はあったかも。 「ひがし北海道エクスプレスバス」でやってきたのは本日のお宿「北こぶし知床」です。「ひがし北海道エクスプレス」は一応「指定されたホテルに宿泊する場合に利用可能」ということになっており、知床では「…

流氷三昧を「HOKKAIDO LOVE!6日間周遊パス」で、その2:SL(じゃない)冬の湿原号+ひがし北海道エクスプレスバスで知床へ。

サボはSLですが。 「北海道ホテル」から路線バスで帯広駅まで戻りました。 ホームに上がると、キハ40の隣にH100系が。この左側のヤツが、これからのJR北海道の普通列車の「顔」になっていく予定です。 札幌から来た特急「おおぞら」に乗車。このキハ283系も…

流氷三昧を「HOKKAIDO LOVE!6日間周遊パス」で、その1:引退進む「キハ40」と「北海道ホテル」宿泊。

北海道へ流氷を見に行ってきます。 早朝のセントレアから出発です。最近セントレアでは「空旅リサーチ」というアンケートを国内線出発旅客に対して実施中。なんとコレ、回答するとお好きなドリンクが1本貰えちゃうと言う太っ腹企画なんですよ。ゲートエリア…

「みんなの九州きっぷ」リターンズ、その3:日本最古?の観光バスで地獄巡り。

地獄を見てきました。 別府では「ホテルシーウェーブ別府」に宿泊。モロに別府駅前という便利なロケーションにあります。 シングルルームを取りましたが、まぁ一般的なビジホ仕様。ただ、窓側の空間がちょっと広めで、ここに椅子とテーブルが設置されていた…

「みんなの九州きっぷ」リターンズ、その2:もうすぐお別れ、長崎発特急「かもめ」などを巡る。

こちらも「まもなく見納め」ですね。 佐世保でのお宿は「ホテルリソル佐世保」です。実は日付を一日間違って予約しているのを直前に気づいて取り直す、というポカをやっちゃいました。吉都線の運休チェックミスといい、今回はちょっと「うっかり」が多いな俺…

「みんなの九州きっぷ」リターンズ、その1:車両召し上げ!かわいそうな「はやとの風」乗車。

コロナ禍の2020年夏にJR九州が販売した「みんなの九州きっぷ」。土日の2日間、JR九州全線が新幹線も含め乗り放題!が1万円という吃驚プライスで、その破格さもさることながら永らく途絶えていた「九州内の乗り放題きっぷ」復活という意味でもインパクトのあ…

モクシー上位互換?「アロフト大阪堂島」宿泊記。

大阪へ行く所用があり、「アロフト大阪堂島」に一泊してきました。 金曜の夕方、ごくノーマルに新幹線で大阪へ向かいます。 新大阪で東海道線に乗り換えて大阪まで。「アロフト大阪堂島」までは、大阪駅から徒歩10分ほどの距離です。地下道に入って大阪メト…

モダニズム建築の佳作「憲政記念館」訪問&「モクシー東京錦糸町」宿泊。

こんなご時世ですが、1月末に上京する用事ができました。そこで、ちょうどこの週末で閉館してしまう施設に行ってみました。 それは国会議事堂の正面に位置する「憲政記念館」。1960年に「尾崎記念会館」として開館したのですが、当時のモダニズム建築として…

「さぁ!サッポロ冬割」でちょっと北へ、その2:ほぼ「喰ってばかり」の札幌。

札幌での滞在時間は実質半日ほど。結局「喰っただけ」みたいな…。 札幌で泊まるのは「ニューオータニイン札幌」。1982年に「ホテルニューオータニ札幌」として開業、リブランドされてますが札幌では老舗の部類に入るところです。 ロビーはかなり広め。いかに…

「さぁ!サッポロ冬割」でちょっと北へ、その1:常滑ぶらり&セントレアで神特典を堪能。

札幌市の観光キャンペーン「さぁ!サッポロ冬割」。宿泊費等が5000円割引+2000円のクーポン付きという企画ですが、感染状況が落ち着いていた時期に対象商品の販売が始まったことから、ちょっとした争奪戦みたいになっていました。割引は各宿泊施設や旅行会…

東京~名古屋移動の新ルート発見!ただし実用性ほぼゼロ。

東京に行った帰路は最近開通?した、ちょっと変わったルートにしました。 錦糸町から戻る道すがら、両国駅で珍しい列車が止まってるのを発見。何かイベントでもやっている様子。ちょっと降りて行ってみました。 両国駅の臨時ホームで、房総エリアの観光PRイ…

さよならVSE、展望車繋がりで東京まで。

小田急ロマンスカーの「フラッグシップ」として君臨してきたVSE。2018年にGSEが登場しましたが、その白く流れるようなスタイルはイメージリーダーとして相応しいものでした。それがなんと、この3月のダイヤ改正で定期運行から引退することになってしまったん…

東京九州フェリー、おかわり。その2:「それいゆ」乗船+ちょっとだけサヨナラ「ホームライナー」。

東京経由で名古屋へ帰ります。 夜10時に小倉駅に到着、新幹線口へ。 駅前のバス停からフェリー連絡バスに乗車します。同じ系列の阪九フェリーと同じ乗り場。バスは西鉄バスですね。 小倉駅から門司駅前を経由し、東京九フェリーの新門司港ターミナルに到着。…

東京九州フェリー、おかわり。その1:危うかったけど九州上陸。

昨年夏、開業直後に乗った「東京九州フェリー」。 slips.hatenablog.com この冬の「青春18きっぷ」の残り2日分を使い、コレにまた乗ってみることにしました。今度は新門司から横須賀までの逆ルートにしましたが、朝に名古屋を出れば、各駅停車を乗り継いで行…

帰省ついでに鉄道宿へ、その3:現状では日本でここだけ?寝台車に泊まれる「ブルートレインたらぎ」。

いまのところ「ブルートレイン」で一晩過ごせるのは日本でここだけ、じゃないかしら。 中津からは国道212号線を日田方面へ。天領でもあった日田へは「日田往還」と呼ばれる街道が九州各地から延びており、これもその一つ。耶馬溪の「青の洞門」にも寄り道し…